M-BOXシンポジウム

まちづくりシンポジウム
まちづくりシンポジウム

2014年2月6日、弊社の本社開設に伴い、「これからのまちづくりを考える」と題したシンポジウムを開催し、前橋のまちづくりのこれからを4名のパネリストを迎えて開催いたしました。

まちづくりシンポジウム

 開催概要

日  時 :2014年2月6日(木)17:45〜19:45
メイン会場 :株式会社オリエンタル群馬本社(シェアフラット馬場川1F)

サテライト会場 :JR前橋駅(待合室)
前橋プラザ元気21
ロブソンコーヒー(アーツ前橋内)
けやき並木サロン
M・WAVE
前橋◯◯部 bushitsu
旧ケンタッキーフライドチキン跡地

主  催 :株式会社オリエンタル群馬
共  催 :前橋まちなか居住有限責任事業組合、前橋中心商店街共同組合

後  援 :前橋市、上毛新聞社、群馬よみうり新聞社、朝日ぐんま
FM群馬、株式会社リクルート北関東マーケティング
一般社団法人前橋起業支援センター、前橋◯◯部
NPO法人DNA、ジョウモウ大学、FRASCO

協  賛 :株式会社オリエンタルコンサルタンツ、株式会社ACKグループ
株式会社まえばしCITYエフエム、株式会社ろけっと開発
有限会社プランニング・スタッフ、株式会社横田電化センター

FM放送 :まえばしCITYエフエム(M・WAVE FM84.5MHz)2/6 18:00〜19:00

まちづくりシンポジウム これからのまちづくりを考える

 パネリスト (敬称略)

  • ・大宮 登(コーディネーター)
     高崎経済大学地域政策学部教授
     地域活性学会会長
     日本地域政策学会副会長
     若者社会活動支援NPO法人DNA代表顧問
  • ・住友 文彦
     アーツ前橋館長
  • ・大橋 慶人
     前橋中心商店街協同組合副理事長
  • ・岡 正己
     株式会社まえばしCITYエフエム プロデューサー
     前橋◯◯部発起人
  • ・中埜 智親
     株式会社オリエンタル群馬 代表取締役
  • まちづくりシンポジウム 大宮 登
  • まちづくりシンポジウム 住友 文彦
  • まちづくりシンポジウム 大橋 慶人
  • まちづくりシンポジウム 岡 正己
  • まちづくりシンポジウム 中埜 智親

 ビデオメッセージ

本シンポジウムの開催にあたり、山本龍前橋市長より、映像による市民への応援メッセージ及び本シンポジウムへの激励メッセージをいただきました。

 話題提供〜全体議論〜まとめ(ダイジェスト版映像)

山本市長のビデオメッセージの後に、各パネリストからの話題提供をいただき、フロア参加者からの意見交換などが行われました。以下の映像はダイジェスト版としてご覧ください。

 住友

アーツ前橋が開館したことで国内外のアーティストが前橋を往来し、アーティスト独自の視点と彼らの突破力や肯定力が、まちに与える影響力として大きいのではないでしょうか。

 大橋

空きビルをコンバージョンしたシェアハウス事業により、人がまずまちに住むことをテーマに、空きビル有効活用について考える、ひとつのきっかけとなったのではないかと思います。

 岡 

ラジオの役割は、人に情報をわかりやすく伝え、人と人とを繋ぐことだと考ております。ここにシェアオフィスができることから、今後も人と人との出会いの加速をラジオを通じてがんばりたい。

 中埜

われわれはまちづくりをプロデュースする企業として、人や場、活動、情報を結ぶ仕組みを構築・推進し、まちに新たな価値を創出することを目指したい。

 フロア参加者(50代・男性)

まちづくりは難しい。企業としてまちづくりを推進するには、周囲を巻き込みながら邁進していただきたい。ただ、そのための糧をどこに持つのかが今後の大きな課題だと思います。

 フロア参加者(20代・男性)

まちづくりは、必ずしもまちのある一定の部分の方が担っているわけではないことから、作り手・担い手になる機会さえあれば、まちに参画し続けられるのではと改めて観じさせられました。

 大宮

人と人、活動と活動を、点を線で結び線を面にするというように、古くて新しい問題ですが、改めて問われているのだなと感じました。 ただ、本日はデジタルサイネージによる多拠点中継を実施すると行った新たな取り組みにもチャレンジされています。 こういった新たな仕掛けを何度も繰り返しチャレンジしていくことが大事なのではないでしょうか。 そして、一人一人が当事者として楽しみながら力を発揮して、まちづくりに向かっていけたらと思います。

まちづくりシンポジウム フルバージョンムービー

各パネリストからは、まちづくりをキーワードにそれぞれの視点からの話題提供があり、フロアからは次代を担う若者世代の意見も出されるなど、終始活発な意見交換が行われました。 シンポジウム終了後は、参加者の交流の場として懇親会を設け、それぞれが交流を深めました。

まちづくりシンポジウム

株式会社オリエンタルコンサルタンツ 野崎社長の言葉で会は締めくくられました

 あらたな試み

本シンポジウムでは、メイン会場の混雑が予想されることから、シンポジウム実施時の模様を市内7カ所のデジタルサイネージに多拠点中継を試行しました。これにより、市内各所での閲覧が可能となり、本シンポジウムを市内各所でリアルタイムにPRすることができました。 デジタルサイネージ設置拠点については以下の図の通りです。

まちづくりシンポジウム デジタルサイネージ

まちづくりシンポジウム

前橋駅

まちづくりシンポジウム

ロブソンコーヒー(アーツ前橋内)

 関連リンク

読売新聞掲載記事(H26年2月7日付)http://oriental-gunma.com/ctl/pdf/37.pdf
上毛新聞掲載記事(H26年2月8日付)http://oriental-gunma.com/ctl/pdf/38.pdf
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